南オーストラリア州

Lucy Margaux / Wildman Blanc 2021 ルーシー・マルゴー / ワイルドマン ブラン

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野生の男、アントンによる、琥珀色のソーヴィニヨン・ブラン

ホープヴァレーのマグパイ スプリングス園からのぶどうを使用。砂質の土壌で、海に近い丘の上にあり、時折強い海風が吹きます。

房の枝全体を2400Lの木製発酵槽に入れ、発酵槽がいっぱいになるまでフリーランジュースを入れ、発酵槽は密閉し、マセラシオンカルボニック、6か月間浸軟。その後、ワインは冬に圧搾され、瓶詰め。

ソーヴィニヨン・ブラン100%、ピリッとしたパッションフルーツと草っぽさ。タルトとチョークのようなドライなテクスチャー、本物のレモネードの感覚が詰まっています。エッジが効いて、ワイルド。

【原産国】オーストラリア 南オーストラリア州 アデレードヒルズ
【生産者】アントン ファン クロッパー
【タイプ】オレンジワイン ミディアムドライ
【ぶどう品種】ソーヴィニョンブラン 100%
【アルコール度数】12.5%

MAP OF ADELAIDE

 

 

在庫状態 : 在庫僅少

販売価格  ¥6,380(税込)

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アントン ファン クロッパー


ルーシー マルゴーはアントン ファン クロッパーが愛娘ルーシー マルゴーの名前を冠して設立したワイナリーです。元シェフにしてアデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才。彼が生み出すワインは現在オーストラリア国内に留まらず世界中でセンセーションを巻き起こしています。糖度計やその他の機械類で測定された数値には一切頼らない彼のワイン作りはシンプル。収穫期には毎日10kg近くブドウを食べるという程に果実の味わいから齎されるインスピレーションこそが彼のワインのスタイルを決定するのです。収穫されたブドウは全て野生酵母で発酵。温度コントロールも行わない為に出来上がるワインは毎年味わいが違います。加えて毎年収穫されるブドウの味わいによってブレンドやキュヴェを作り変える為に、同じスタイルのワインが殆ど作られません。補酸も補糖も行いません。清澄剤やエンザイムといった添加物も一切使用しません。醸造中はSO2も一切使用しませんが、ボトリングの際には0ppm~20ppmの極僅かな量だけSO2を使用します。彼のスタイルはあくまで「あるがまま」。ワインを飲むと彼の奇人的外見とは裏腹に、ピュアで身体に染み入る様な優しさが印象的です。

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