ピノグリ

Pizzini / Pinot Grigio 2019 ピッツィーニ / ピノグリージョSold Out

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暑い日に最高。爽やかで軽快なドライ白ワイン

弾けるような熟した洋ナシのアロマがレモンの皮とともに放たれ、フレッシュさな酸がふくよかな口当たりを引き締め、リンゴ、洋ナシ、ライムの風味が広がる。低温でゆっくりと時間をかけて発酵させ、純粋な果実の風味とフレッシュさを引き出している。

【原産国】オーストラリア ビクトリア州 キング・ヴァレー
【生産者】ジョエル・ピッツィーニ
【タイプ】白ワイン ライト 辛口
【ぶどう品種】ピノ・グリージョ100%
【アルコール】11.9%
【残糖】0.52g/L
【公式HP】https://www.pizzini.com.au

King valley map

 

在庫状態 : 売り切れ

販売価格  ¥2,640(税込)

SOLD OUT

ピッツィーニ・ファミリー


オーストラリアのネッビオーロ、アルネイス栽培のパイオニア

ピッツィーニ・ファミリーのストーリーは 1956年、アルフレッド・ピッツィーニが両親、兄弟姉妹らとともにイタリア北東部トレンティーノ・アルト・アディジェからヴィクトリア州キング・ヴァレー、マートルフォードへ移住したことに始まります。当初、家族はタバコの栽培で生計を立てていましたが、1978年から醸造用のブドウの栽培を始めました。しばらくの間は、最初に植えたシャルドネとリースリングをブラウン・ブラザースに提供していましたが、自らのワインを造るためアルフレッドは妻カトリーナとともに他の品種への植え替えを進めます。80年代後半から、主にサンジョヴェーゼやネッビオーロなど彼らの故郷イタリア品種の栽培を始め、1994年にネッビオーロをピッツィーニのラベルで初リリースしました。 ピッツィーニは、オーストラリアで早くからサンジョヴェーゼ、ネッビオーロ、アルネイスを植えたパイオニアとして知られ、今日もイタリア品種の新しいクローンの栽培を実験的に試み、キング・ヴァレーの潜在性を追求しています。

ピッツィーニの畑

ピッツィーニの畑はキング・ヴァレー中南部、標高200‐800mのなだらかな丘陵地とキング川に続く平地に広がります。北東向きの斜面に位置する畑は、水はけのよい砕けた玄武岩を含む赤い火山性土壌で、第2テラスの平地には砂利、砂質粘土ローム層の土壌が広がります。

アルフレッドは数十年に亘って自分たちの土地を綿密に調査し、畑を微気候や地勢ごとに18の区画に整備し、ヴェルディッキオやアルネイスなど、オーストラリアでは珍しいイタリア品種を栽培してきました。

キング・ヴァレー

山々に囲まれたキング・ヴァレーの気候は、イタリア北⻄部ピエモンテ州と似通っているとされ、オーストラリアで最も標高の高いワイン産地の一つで、丘陵から平地まで様々な地形を有します。地域内での南北の気温の差が大きく、北から南にかけ、標高が高くなるにつれて降雨量が増え、積算温度は低くなります。ブドウ畑はキング川流域に広がり、冷涼な気候に適した品種から温暖な気候に適した品種まで、様々な品種が栽培されています。

栽培

斜面となっている場所には玄武岩が風化した火山性土壌、第二のテラスでは砂利を含む砂質粘土ローム土壌。平均樹齢19年。

醸造

圧搾後、果汁を24時間静置した後に澱引きし、ステンレスタンクで発酵。低温発酵により、フレッシュさとアロマを保持。

これから暖かくなるシーズンにピッタリで湿気も多い日本にはピッタリの軽快ワイン。遠慮せずガチガチに冷やして、BBQなどでも活躍してくれるワインです。

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