シャルドネ

Luke Lambert / Chardonnay 2014 ルーク・ランバート / シャルドネ

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キレイに熟成2014年 ルークランバートのシャルドネ

【コメント】
ヤラバレーの冷涼気候の特徴を活かした透明感あるシャルドネ。レモンの様なさわやかな果実味と酸味、非常に控えめな樽のニュアンスの松の実の様な小さなナッツ系のニュアンスが一体となり最初から最後まで強弱がなくキレイに喉元を通り抜ける。究極に静かで洗礼されたシャルドネ。

【ペアリング】
鶏の胸肉や白身のヒラメや鯛などを繊細に火入れしたものに香味野菜と白ワインビネガーのソース。
少しピーカンナッツをローストし細かく砕いたものをふりかけるのもあり。

【原産国】オーストラリア ビクトリア州 ヤラ・ヴァレー
【生産者】ルーク・ランバート
【タイプ】白ワイン ミディアムドライ
【ぶどう品種】シャルドネ100%
【アルコール 】12.5%
【公式HP】https://www.lukelambertwines.com.au

MAP YARRA VALLEY

在庫状態 : 在庫僅少

販売価格  ¥6,100(税込)

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ワイン手提げ袋 白  

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ルーク・ランバート


類まれなる才能と確固とした信念に満ち溢れ、14 歳にして醸造家になることを心に決めた男。彼が造りだす優美で洗練されたフィネスを讃えた、官能的とさえいえるワインはオーストラリアのみならず世界の先進的ワインシーンで熱狂的な評価を得ています。
高校を卒業すると 2 年間ヨーロッパへと渡り、フランスやイタリアのワイン産地を頻繁に訪れます。その中で彼が出会ったのは「土地について語るような」エレガントなワインたち。特にイタリアで出会ったネッビオーロ種から産まれる伝統的なバローロに運命的なものを感じます。帰国後チャールズ・スタート大学で醸造を修めたルークはいよいよワインメーカーとして歩みを始めますが、若くして醸造家になると決めていた彼の頭には既に「自分がどんなワインを造りたいか」そして「どこならば造れるのか」について考え続けてきたビジョンがありました。そこで彼が選んだのが「ヤラ・ヴァレー」。コールドストリームを含むオーストラリアと NZ のワイナリーで働きつつ、バローロの造り手「ジャコモ・プレッツァ」「コルデロ・ディ・モンテツェモロ」でもヴィンテージを経験。

そして 2004 年遂に自分自身のレーベル「ルーク・ランバート」を立ち上げます。優れた品質の畑からシラーとネッビオーロをリリース。瞬く間に高い評価を得るに至ります。現在ではシラーはヤラ・ヴァレーでも最も冷涼なテロワールを誇る Tibooburra Vineyard の畑から生産されています。

ルークのワイン造りにはあらゆる偉大な造り手に共通する「徹底したハードワーク」と「シンプリシティ」があります。自然には逆らわず、対話することでかつて自分が魅了された「土地を語るワイン」を造りだす。醗酵は野生酵母により、新樽は使わず、ボトリング前に極少量の SO2 のみ添加。一見シンプルだからこそ、彼が如何に徹底した労力を費やしているか、その違いを我々はグラスの中に見てとれるのです。2015 年から自前の小さな醸造所を手に入れ、さらにヤラ・ヴァレーのある場所に土地を購入し自ら草を刈り開墾、
2019 年から自社畑として始動を目指しています。植えられるのは、もちろん「Nebbiolo / ネッビオーロ」。

栽培

ヤラ・ヴァレーでも最も冷涼な Tibooburravineyard の区画、赤/黒みがかった 3 億年前からの火山性土壌。

醸造

野生酵母 による醗酵(MLF あり)、温度調節はしない。4000Lの古樽(仏産)で熟成、極少量の SO2 を添加しボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。

【シンプル】これがワインにとって良い意味合いなのか悪いのか飲み手の経験によって変わると思います。ルークのワインは非常にシンプル。化粧気がない素直なテロワールを表現したワインと言えます。私自身は2014年を飲んだ時、本当に美味しいもの食べた時に一瞬「美味しい」ではなく数秒うっとりし無言になるような感じで静止してしまいました。

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